外資系企業のデメリット

「Up or Out」実力主義の世界

外資系企業の多くは、「実力主義」「成果主義」の厳しい世界です。成果が出せなかった場合は減給やスピード降格、場合によってはリストラもあり得ます。昨日まで月収〇百円だった人が次の日にはいない…という可能性もあるのです。また成果が収入に直結しているということは、収入が不安定ということでもあります。そのような、常にプレッシャーと闘わなければならない環境にストレスが溜まってしまう方もいるそうです。

また、働き方の自由度が高い反面、成果を出すために激務をこなさなければならず、長時間労働が必要になることもあります。成果を出していれば早く帰れるけれど、そうでなければ昼夜問わず働き続けなければならないこともあります。

見落としがち!な外資系企業のデメリット

外資系企業では、給与の高さに目を奪われてしまいがちですが、見落としてはいけないのが福利厚生です。もちろん企業にもよりますが、外資系企業では福利厚生があまり充実していないところが多いです。住宅補助や家賃手当、退職手当がないところもあります。給料は高くても福利厚生なども含めて考えると日本の企業で働くほうが収入が多かった…ということも考えられます。しっかりと情報収集することが大切です。

また、外資系企業とはいえ、ほとんど英語を使う機会がない会社もあります。社員はほとんど日本人、クライアントは日本企業、という会社もあります。「英語を活かしたい!」という理由で入社したのに…ということにならないように注意が必要です。

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